場所一覧

6カテゴリ 188の場所

188

大洲城

日本の城

大洲城

駿府城

日本の城

駿府城

駿府城は、静岡市葵区にあった徳川家康の隠居城。1585年に家康が近世城郭として築き、1607年の天下普請で3重堀の輪郭式平城に大修築された。城郭史最大級の天守台に7階の大天守を擁する大御所政治の中心地で、現在は本丸と二の丸が駿府城公園として整備され、巽櫓・東御門・坤櫓が伝統工法で復元されている。日本100名城。

鹿児島城

日本の城

鹿児島城

鳥取城

日本の城

鳥取城

鳥取城は、鳥取市の久松山にあった戦国から江戸期の梯郭式平山城。1581年に羽柴秀吉が行った苛烈な兵糧攻め「鳥取城の渇え殺し」の舞台として日本史に名を残し、戦国期山城から幕末藩庁までの築城技術が一城地に堆積する「城郭の博物館」と称される。国の特別史跡で、日本100名城の63番、2021年に大手門が木造復元。

忍城

日本の城

忍城

明石城

日本の城

明石城

平戸城

日本の城

平戸城

平戸城は、長崎県平戸市の平戸島北部、平戸瀬戸を見下ろす丘陵に築かれた江戸時代の梯郭式平山城。江戸時代中期の元禄16年(1703年)に再築の許可を得て1707年完成、軍学者山鹿素行の縁戚山鹿義昌が縄張を指導した山鹿流軍学唯一の平山城として知られる。日本100名城(90番)、2021年から懐柔櫓のキャッスルステイ。

小諸城

日本の城

小諸城

原城

日本の城

原城

丸亀城

日本の城

丸亀城

丸亀城は、香川県丸亀市の亀山に築かれた渦郭式の平山城。日本一高い総高約60メートルの「扇の勾配」を描く石垣群に、現存12天守のなかで最小の御三階櫓が乗る独特の景観で知られる。豊臣政権下の1597年に生駒親正が築き、京極氏の代に現在の姿が整った。国の史跡・天守と大手門が国の重要文化財に指定。

やんばる国立公園UNESCO

日本の世界遺産

やんばる国立公園

赤穂城

日本の城

赤穂城

赤穂城は、兵庫県赤穂市の海岸沿いに築かれた江戸時代の海岸平城。1648-1661年に浅野長直が13年かけて築いた変形輪郭式縄張で、銃砲戦を意識した稜堡風の「横矢掛かり」が随所に配される。1701年の浅野長矩刃傷事件と翌年の赤穂浪士討ち入り(元禄赤穂事件)の舞台として広く知られ、城跡は国の史跡、本丸庭園と二の丸庭園は国の名勝。

久保田城

日本の城

久保田城

宇和島城

日本の城

宇和島城

富山城

日本の城

富山城

佐渡金山

日本の世界遺産

佐渡金山

佐渡金山は、新潟県佐渡島に展開した金銀鉱山群の総称。江戸時代初期に世界最大級の金山として徳川幕府の財源を支え、慶長金銀の材料を供給した。明治以降は西洋技術導入で近代化、累計金78トン・銀2300トンを産出して1989年休山。「佐渡島の金山」として2024年に世界文化遺産に登録された。

奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島

日本の世界遺産

奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島

奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島は、鹿児島・沖縄両県の4島5構成資産からなる日本5番目のユネスコ世界自然遺産。アマミノクロウサギ・イリオモテヤマネコ・ヤンバルクイナら更新世初期に大陸から隔離されて独自進化を遂げた多くの固有種が亜熱帯雨林で生息する、生物多様性の宝庫として2021年に登録された。

岩村城

日本の城

岩村城

仙台城

日本の城

仙台城

今治城

日本の城

今治城

松前城

日本の城

松前城

島原城

日本の城

島原城

勝連城

日本の城

勝連城

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

日本の世界遺産

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

中城城

日本の城

中城城

萩城

日本の城

萩城

小笠原諸島

日本の世界遺産

小笠原諸島

座喜味城

日本の城

座喜味城

清洲城

日本の城

清洲城

小倉城

日本の城

小倉城

北海道・北東北の縄文遺跡群

日本の世界遺産

北海道・北東北の縄文遺跡群

北海道・北東北の縄文遺跡群は、北海道道南と青森・岩手・秋田の1道3県に点在する17の縄文遺跡で構成されるユネスコ世界遺産。約1万年にわたる狩猟採集民の定住生活を伝える、発掘済み考古遺跡のみで構成される国内初の世界遺産として2021年に登録された。三内丸山遺跡や大湯環状列石を含む。

若松城

日本の城

若松城

松山城

日本の城

松山城

岡崎城

日本の城

岡崎城

今帰仁城

日本の城

今帰仁城

高知城

日本の城

高知城

高知県高知市の中心、大高坂山に築かれた近世初期の平山城で土佐藩山内家の居城。本丸の建造物が完全な姿で残る唯一の城として知られ、天守と本丸御殿が同居する稀少な構成は江戸期の城郭運営をいまに伝える貴重な遺構である。

丸岡城

日本の城

丸岡城

弘前城

日本の城

弘前城

金沢城

日本の城

金沢城

小田原城

日本の城

小田原城

岡山城

日本の城

岡山城

岐阜城

日本の城

岐阜城

法隆寺地域の仏教建造物

日本の世界遺産

法隆寺地域の仏教建造物

法隆寺地域の仏教建造物は、奈良県斑鳩町の法隆寺と法起寺に伝わる7-8世紀の48棟の建造物群で構成されるユネスコ世界文化遺産。1993年に姫路城とともに日本初の世界遺産として登録された。法隆寺西院伽藍の金堂・五重塔は世界最古級の木造建築として国際的に著名で、聖徳太子の仏教奨励と中国六朝建築の影響を伝える。

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

日本の世界遺産

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

伏見城

日本の城

伏見城

彦根城

日本の城

彦根城

滋賀県彦根市の金亀山に築かれた近世初期の平山城。徳川四天王・井伊家の居城として1603年に着工され、現存天守は国宝に指定される国宝五城のひとつ。江戸城下町と琵琶湖の景観が一体的に保たれた稀有な事例として知られる。

犬山城

日本の城

犬山城

平泉

日本の世界遺産

平泉

琉球王国のグスク及び関連遺産群

日本の城

琉球王国のグスク及び関連遺産群

知床半島

日本の世界遺産

知床半島

元離宮二条城

日本の城

元離宮二条城

京都市中京区にある江戸時代の徳川将軍家の平城。1601年に徳川家康が京都の朝廷監視と上洛時居城として造営に着手し、1626年に家光期に完成した。1867年には徳川慶喜が大政奉還を上奏した歴史の転換点で、1994年に「古都京都の文化財」として世界遺産登録された。

日光の社寺

日本の世界遺産

日光の社寺

栃木県日光市の山あいに広がる日光東照宮、二荒山神社、輪王寺の二社一寺と周辺の文化的景観からなるユネスコ世界文化遺産。徳川家康と家光を祀る霊廟群と、古代の山岳信仰が層をなす日本宗教史の縮図として知られている。

安土城

日本の城

安土城

明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業

日本の世界遺産

明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業

広島城

日本の城

広島城

毛利輝元が太田川河口デルタに築いた近世初期の平城。1589年築城開始、1599年完工、関ヶ原後に福島正則、1619年から浅野氏12代の居城となった。1931年国宝指定の天守は1945年原爆投下で倒壊、1958年に外観が復元された。日本三大平城の一つ。

紀伊山地の霊場と参詣道

日本の世界遺産

紀伊山地の霊場と参詣道

慈照寺

日本の名建築

慈照寺

慈照寺は京都市左京区にある臨済宗相国寺派の禅寺で、観音殿「銀閣」から銀閣寺の名で広く親しまれる。室町幕府8代将軍足利義政が東山山荘として築き、義政没後に相国寺末寺の禅寺へと改められた。銀閣と東求堂はいずれも国宝、庭園は特別史跡・特別名勝、世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産でもある。

明治神宮

日本の名建築

明治神宮

明治神宮は、東京都渋谷区代々木に鎮座する明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社。1920年に全国から献納された10万本の樹木を植えた人工の杜とともに創建され、初詣参拝者数で例年全国1位を保つ大都市東京の精神的中心地。流造の社殿は伊東忠太設計で、外苑には聖徳記念絵画館や国立競技場などの大規模文化・運動施設が広がる。

松江城

日本の城

松江城

松江城は、島根県松江市の宍道湖畔・亀田山に立つ江戸時代初期の輪郭連郭複合式平山城。1611年に堀尾忠氏が完成させた現存天守は山陰地方唯一の現存天守で、2015年に国宝指定。望楼型の重厚な姿は別名「千鳥城」、犬山城・松本城・彦根城・姫路城と並ぶ国宝5天守の一つ。日本三大湖城に数えられる。

国立西洋美術館

日本の名建築

国立西洋美術館

古都奈良の文化財

日本の世界遺産

古都奈良の文化財

石見銀山UNESCO

日本の世界遺産

石見銀山

厳島

日本の名建築

厳島

平等院

日本の名建築

平等院

平等院は、京都府宇治市宇治蓮華に立つ平安時代後期の単立寺院。1052年に藤原頼通が父道長の別荘宇治殿を寺院に改めたもので、翌年完成した阿弥陀堂(鳳凰堂)が現存する。10円硬貨の図柄として日本国民にもっともよく知られた建築の一つで、1994年に世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産に登録された。

松本城

日本の城

松本城

長野県松本市にある近世日本の代表的平城。1504年から戦国時代に深志城として築城され、1590年から石川数正・康長親子により大天守を含む現在の城郭が整備された。現存12天守の一つで国宝5城に数えられ、唯一の現存平城天守として安土桃山期の意匠を伝える。

東京駅

日本の名建築

東京駅

熊本城

日本の城

熊本城

熊本県熊本市中央区の茶臼山丘陵に築かれた日本三名城の一つ。1591年から加藤清正が中世城郭を取り込み大改築し、1607年に大小天守が完成した平山城である。武者返しの石垣で知られ、西南戦争で天守などを焼失したが13棟の建造物が国重要文化財として現存し、城跡は国の特別史跡に指定されている。

江戸城

日本の名建築

江戸城

古都京都の文化財

日本の世界遺産

古都京都の文化財

京都府京都市・宇治市と滋賀県大津市にまたがる17件の寺社・城郭で構成される世界文化遺産。1994年に日本で5件目の世界遺産として登録された。794年の平安京遷都から続く千年余りの王城の地に残る、仏教寺院13・神社3・城郭1の建築と庭園が、日本文化の歴史的展開を一覧できる比類ない群として評価されている。

首里城

日本の城

首里城

エルツ城

ヨーロッパの城

エルツ城

エルツ城は、ドイツ西部モーゼル川支流の深い森に佇む中世の山城。エルツ家33代が12世紀から800年以上にわたり守り続け、戦災と破壊を奇跡的に免れた稀有な城として、ノイシュヴァンシュタイン・ホーエンツォレルンとともにドイツ三大美城に数えられる。旧500マルク紙幣の図柄でも知られる。

ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-

日本の世界遺産

ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-

名古屋城

日本の城

名古屋城

高徳院

日本の名建築

高徳院

伏見稲荷大社

日本の名建築

伏見稲荷大社

白川郷・五箇山の合掌造り集落

日本の世界遺産

白川郷・五箇山の合掌造り集落

ボディアム城

ヨーロッパの城

ボディアム城

ボディアム城は、イングランド南東部イースト・サセックス州に立つ14世紀末の堀城。1385年、百年戦争下のフランス侵攻に備えるためエドワード・ダリングリッジ卿がリチャード2世の許可を得て築いた、四辺形プランで天守を持たない見せる城の代表例。広い人工堀に映る四隅の塔群が絵画的姿で知られ、現在はナショナル・トラスト管理の人気観光地である。

雲仙岳

日本の名建築

雲仙岳

ワルシャワ王宮

ヨーロッパの城

ワルシャワ王宮

スターリング城

ヨーロッパの城

スターリング城

スターリング城は、スコットランド・スターリング中心部の火山岩盤キャッスル・ヒルにそびえる中世の王城。三方を断崖に囲まれた要害の地で、スコットランド独立戦争・宗教改革・薔薇戦争にあたる時期の王朝の中心舞台となった。1542年にメアリー・スチュアートが戴冠し、ジェームズ5世のルネサンス宮殿が現存する。

トームペア城

ヨーロッパの城

トームペア城

スフォルツェスコ城

ヨーロッパの城

スフォルツェスコ城

東大寺

日本の名建築

東大寺

伊勢神宮

日本の名建築

伊勢神宮

ダラム城

ヨーロッパの城

ダラム城

ホーエンツォレルン城

ヨーロッパの城

ホーエンツォレルン城

スピシュスキー城UNESCO

ヨーロッパの城

スピシュスキー城

アルカサル

ヨーロッパの城

アルカサル

ネスヴィジ城

ヨーロッパの城

ネスヴィジ城

ケルナヴェ

ヨーロッパの城

ケルナヴェ

シヨン城

ヨーロッパの城

シヨン城

ブダ城

ヨーロッパの城

ブダ城

ブラチスラヴァ城

ヨーロッパの城

ブラチスラヴァ城

ミール地方の城と関連建物群

ヨーロッパの城

ミール地方の城と関連建物群

カルルシュテイン城

ヨーロッパの城

カルルシュテイン城

サン=テチエンヌ大聖堂UNESCO

ヨーロッパの大聖堂

サン=テチエンヌ大聖堂

ソールズベリー大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

ソールズベリー大聖堂

ソールズベリー大聖堂は、イングランド南部に立つアーリー・イングリッシュ・ゴシックの代表作。1220年から38年で身廊と聖歌隊席を完成させ、1330年に英国最高となる高さ123メートルの尖塔を備えた。マグナ・カルタの最良写本と1386年製の世界最古の現役機械時計を所蔵し、英国国教会の主教座聖堂として知られる。

ブラン城

ヨーロッパの城

ブラン城

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、ブルガリアの首都ソフィア中心部にそびえるブルガリア正教会の大聖堂。1877-78年の露土戦争で戦死したロシア兵を讃えて建てられたネオ・ビザンティン建築の名作で、金メッキされたドームと鐘楼の高さは50メートルを超える。バルカン半島最大の大聖堂で、ソフィアの象徴かつ屈指の観光名所として知られる。

ストラスブール大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

ストラスブール大聖堂

ストラスブール大聖堂は、フランス・アルザスの歴史都市に佇むカトリック大聖堂。ヴォージュ産砂岩のピンクがかった姿と142メートルの単一尖塔で知られ、1647年から1874年まで227年間にわたり世界最高峰の建築物の地位を保った。1988年にユネスコ世界遺産。ヴィクトル・ユーゴーが「巨大で繊細な驚異」と評したライン地方ゴシックの傑作である。

法隆寺

日本の名建築

法隆寺

大坂城

日本の城

大坂城

大阪市中央区上町台地北端に位置する豊臣秀吉築城・徳川秀忠再築の近世城郭。1583年に石山本願寺跡地で築城が始まり、1615年大坂夏の陣で焼失、徳川幕府が1620-1629年に大規模再築した。1931年復興の現天守閣は登録有形文化財で博物館として公開されている。

バグラティ大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

バグラティ大聖堂

東京国立博物館

日本の名建築

東京国立博物館

ヘルシンキ大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

ヘルシンキ大聖堂

ルーアン大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

ルーアン大聖堂

ルーアン大聖堂は、フランス北西部ノルマンディー地方ルーアンに立つカトリック大聖堂で、ノルマンディー大司教座聖堂。1145年から1544年までの400年に及ぶ建設で、初期ゴシックから後期フランボワイヤン、ルネサンスまでの様式が共存する。1876-1880年は世界最高建築物の地位を保ち、クロード・モネ連作絵画の主題として美術史にも名を残す。

白神山地

日本の世界遺産

白神山地

ホーフブルク宮殿

ヨーロッパの城

ホーフブルク宮殿

ブルゴス大聖堂UNESCO

ヨーロッパの大聖堂

ブルゴス大聖堂

クロンボー城

ヨーロッパの城

クロンボー城

マルボルク城UNESCO

ヨーロッパの城

マルボルク城

ノートルダム大聖堂UNESCO

ヨーロッパの大聖堂

ノートルダム大聖堂

ヴァルトブルク城UNESCO

ヨーロッパの城

ヴァルトブルク城

ドイツ中部テューリンゲン州、アイゼナハ郊外の山上に1067年に築かれたロマネスク様式の山城。マルティン・ルターが新約聖書をドイツ語訳した場所として知られ、近代ドイツの精神史を体現する世界遺産として人々の記憶に深く根を下ろしている。

エディンバラ城

ヨーロッパの城

エディンバラ城

スコットランドの首府エディンバラ中心部にそびえる古城。約3億5千万年前の火山岩頸キャッスル・ロックの頂に建ち、鉄器時代以前から人が定住したとされる。11世紀以来の王宮にして要塞、英国史上で最も多く包囲された城郭の一つで、現在はスコットランドの象徴として年間200万人以上が訪れる。

シュパイアー大聖堂UNESCO

ヨーロッパの大聖堂

シュパイアー大聖堂

鹿苑寺

日本の名建築

鹿苑寺

サンタンジェロ城

ヨーロッパの城

サンタンジェロ城

ノートルダム大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

ノートルダム大聖堂

聖ヴィート大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

聖ヴィート大聖堂

サン=ドニ大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

サン=ドニ大聖堂

救世主ハリストス大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

救世主ハリストス大聖堂

屋久島

日本の世界遺産

屋久島

シュテファン大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

シュテファン大聖堂

メスキータUNESCO

ヨーロッパの大聖堂

メスキータ

聖ソフィア大聖堂UNESCO

ヨーロッパの大聖堂

聖ソフィア大聖堂

サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂

プラハ城

ヨーロッパの城

プラハ城

チェコ共和国の首都プラハの丘上にそびえる城郭複合体で、9世紀末の創建以来ボヘミア王・神聖ローマ皇帝の居城として千年以上にわたり中欧政治の中心となってきた。ロマネスクからバロックまで多様な様式を含み、ギネスブックは世界最大の古城と認定する。現在はチェコ共和国大統領府が置かれている。

セビリア大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

セビリア大聖堂

サン・マルコ寺院

ヨーロッパの大聖堂

サン・マルコ寺院

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂

アーヘン大聖堂UNESCO

ヨーロッパの大聖堂

アーヘン大聖堂

カンタベリー大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

カンタベリー大聖堂

厳島神社UNESCO

日本の名建築

厳島神社

広島県廿日市市の厳島(宮島)に鎮座する安芸国一宮の神社。海上に浮かぶ大鳥居と寝殿造の社殿群で知られ、平清盛が再興した壮麗な海の社は宗像三女神を祀る信仰の場として、世界遺産にも登録された日本三景の核として親しまれている。

ラスコー洞窟

世界の古代遺跡

ラスコー洞窟

ラスコー洞窟は、フランス西南部ヴェゼール渓谷に眠る後期旧石器時代の壁画遺跡。1940年に少年たちが偶然発見した約2万年前の壁画群は、クロマニョン人の精神世界を今に伝える。原洞窟は保存のため非公開だが、隣接する忠実な実物大レプリカ「ラスコー4」で先史美術の感動を体感できる。

原爆ドームUNESCO

世界の古代遺跡

原爆ドーム

原爆ドーム(広島平和記念碑)は、1945年8月6日の原爆投下によって全壊を免れた旧広島県産業奨励館の被爆遺構。1915年にチェコの建築家ヤン・レッツェルの設計で竣工した混成様式の建物が、爆心地から至近で骨組と外壁を残した姿は、20世紀の戦災を伝える「負の世界遺産」として1996年にユネスコ世界遺産に登録された。

ナスカの地上絵UNESCO

世界の古代遺跡

ナスカの地上絵

南米ペルーのナスカ砂漠に広がる古代ナスカ文明の地上絵群。紀元前数百年から西暦500年頃にかけて、表土の暗赤褐色の砂利を取り除いて下層の明色地肌を露出させ描かれた。動植物・幾何学図形・直線が混在し、全体像は上空からのみ確認できる。1994年に世界遺産に登録された。

ハンピ

世界の古代遺跡

ハンピ

マサダ

世界の古代遺跡

マサダ

マサダは、イスラエル東部ユダ砂漠の死海西岸近くにそびえる、約400メートルの岩山上に築かれた古代要塞。紀元前1世紀末にヘロデ大王が宮殿要塞として整備し、第一次ユダヤ戦争で熱心党員のユダヤ人集団967人がローマ軍に抵抗して集団自決を遂げた最後の砦として知られる。2001年にユネスコ世界遺産。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

イタリア・トスカーナ州フィレンツェの大司教座聖堂で、1296年起工・1436年完成。アルノルフォ・ディ・カンビオが構想した晩期ゴシックの大聖堂に、ブルネレスキが木枠なしで築いた直径43メートルの八角形二重ドームが載る。フィレンツェ歴史地区を構成する世界遺産であり、初期ルネサンス建築の象徴である。

チャタル・ヒュユクUNESCO

世界の古代遺跡

チャタル・ヒュユク

タキシラ

世界の古代遺跡

タキシラ

フォロ・ロマーノ

世界の古代遺跡

フォロ・ロマーノ

フォロ・ロマーノは、ローマ市中心部に広がる古代ローマの政治・宗教・経済の中心地遺跡。紀元前6世紀から数世紀にわたり共和政・帝政ローマの心臓部であった広場で、元老院議事堂や複数の神殿、凱旋門が並ぶ。世界遺産ローマ歴史地区の核心を成し、コロッセオとパラティーノの丘とともに古代ローマの全体像を体感できる。

ハットゥシャ

世界の古代遺跡

ハットゥシャ

ナーランダ

世界の古代遺跡

ナーランダ

シャルトル大聖堂UNESCO

ヨーロッパの大聖堂

シャルトル大聖堂

パリから南西約80キロのシャルトル市にそびえる、12世紀から13世紀に再建されたフランスゴシック建築の最高傑作。シャルトルブルーと呼ばれる深い青のステンドグラスで知られ、保存の良さと美術史的価値から世界遺産に登録されている。

セント・ポール大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

セント・ポール大聖堂

姫路城UNESCO

日本の城

姫路城

国宝・ユネスコ世界遺産に登録された日本城郭建築の到達点。1346年に赤松貞範が姫山に築いた砦を起源とし、1601年からの池田輝政による大改修で連立式天守群が完成。白漆喰の優美な姿から「白鷺城」と呼ばれる現存天守を擁する近世建築の傑作。

エローラ石窟群

世界の古代遺跡

エローラ石窟群

アルタミラ洞窟UNESCO

世界の古代遺跡

アルタミラ洞窟

ティカル

世界の古代遺跡

ティカル

ジャームのミナレット

世界の古代遺跡

ジャームのミナレット

ミラノのドゥオーモ

ヨーロッパの大聖堂

ミラノのドゥオーモ

ハラッパー

世界の古代遺跡

ハラッパー

清水寺

日本の名建築

清水寺

テオティワカン

世界の古代遺跡

テオティワカン

モアイ

世界の古代遺跡

モアイ

ギョベクリ・テペUNESCO

世界の古代遺跡

ギョベクリ・テペ

パンテオン

世界の古代遺跡

パンテオン

ギザの大スフィンクス

世界の古代遺跡

ギザの大スフィンクス

ハドリアヌスの長城UNESCO

世界の古代遺跡

ハドリアヌスの長城

嘆きの壁

世界の古代遺跡

嘆きの壁

ケルン大聖堂UNESCO

ヨーロッパの大聖堂

ケルン大聖堂

ドイツ・ケルン市中心部に建つローマ・カトリック教会の大聖堂で、ゴシック様式建築物としては世界最大の規模を誇る。1248年に着工された後、宗教改革期の中断を経て19世紀ゴシック・リヴァイヴァル運動のなかで1880年に約630年越しの完成を見た。1996年に世界遺産登録された。

メンフィスとその墓地遺跡

世界の古代遺跡

メンフィスとその墓地遺跡

プリピャチ

世界の古代遺跡

プリピャチ

バーミヤン渓谷の仏立像

世界の古代遺跡

バーミヤン渓谷の仏立像

ウィンザー城

ヨーロッパの城

ウィンザー城

イギリス・バークシャー州ウィンザーに建つ英国王室公邸の一つ。1070年頃にウィリアム1世がモット・アンド・ベーリー形式の砦として築き、現存する居住者を持つ城としては世界最大、ヨーロッパで最も長く使われている王宮である。エリザベス2世晩年の主居としても知られる。

バスティーユ牢獄

ヨーロッパの城

バスティーユ牢獄

王家の谷

世界の古代遺跡

王家の谷

兵馬俑

世界の古代遺跡

兵馬俑

ロンドン塔UNESCO

世界の古代遺跡

ロンドン塔

マウソロス霊廟

世界の古代遺跡

マウソロス霊廟

三大ピラミッド

世界の古代遺跡

三大ピラミッド

ギザの台地に並ぶクフ王、カフラー王、メンカウラー王の3基のピラミッド。古代エジプト第4王朝の王権と建造技術が結晶した墓地遺跡で、古代世界の七不思議の中で唯一現存する建造物として4500年を越え人類の記憶に刻まれている。

アブ・シンベル神殿

世界の古代遺跡

アブ・シンベル神殿

ノイシュヴァンシュタイン城

ヨーロッパの城

ノイシュヴァンシュタイン城

ドイツ南部バイエルン州アルプス山麓に建つ19世紀後半の歴史主義城館。中世騎士道物語に憧れたバイエルン国王ルートヴィヒ2世が1869年に建設を始め、ロマネスクとゴシックを折衷した設計で名高い。ディズニーランドの城のモデルとされ、2025年に世界遺産登録された。

ウェストミンスター寺院

ヨーロッパの大聖堂

ウェストミンスター寺院

アルテミス神殿

世界の古代遺跡

アルテミス神殿

モヘンジョダロ

世界の古代遺跡

モヘンジョダロ

ボロブドゥール遺跡

世界の古代遺跡

ボロブドゥール遺跡

モンソロー城

ヨーロッパの城

モンソロー城

京都府UNESCO

日本の世界遺産

京都府

チョルノービリ

世界の古代遺跡

チョルノービリ

ギザの大ピラミッド

世界の古代遺跡

ギザの大ピラミッド

ノートルダム大聖堂

ヨーロッパの大聖堂

ノートルダム大聖堂

フランス・パリのシテ島に建つローマ・カトリック教会の大聖堂。1163年に司教モーリス・ド・シュリーが着工し、13世紀半ばまでに主要部が完成した初期ゴシック建築の代表作。世界遺産「パリのセーヌ河岸」の構成資産で、2019年の大火災から2024年12月に再開された。

パルテノン神殿

世界の古代遺跡

パルテノン神殿

古代ギリシア黄金期の象徴として、アテナイのアクロポリスに築かれた女神アテーナーの神殿。紀元前5世紀のドーリア式建築の到達点であり、爆破や流出を経てなお西洋古典建築の起点として揺るぎない位置を占め続けている。

ストーンヘンジUNESCO

世界の古代遺跡

ストーンヘンジ

イングランド南西部ソールズベリー平原に佇む先史時代の環状列石。紀元前3100年から約2000年にわたり段階的に築かれ、夏至の日の出と冬至の日没に整列する巨石群が古代の天文知識を物語る。1986年に世界遺産に登録された英国先史文化の象徴である。

アンコール・ワット

世界の古代遺跡

アンコール・ワット

カンボジア北西部に位置するクメール帝国最大級の宗教建築群。12世紀前半にスーリヤヴァルマン2世がヴィシュヌ神を祀るヒンドゥー教寺院として建立し、後に上座部仏教寺院に改修された。世界最大の宗教建築物であり、カンボジア国旗中央にも描かれる国家の象徴である。

コロッセオ

世界の古代遺跡

コロッセオ

ローマ帝政期の80年に完成した古代ローマ最大の円形闘技場。ウェスパシアヌス帝とティトゥス帝が建設し、剣闘士試合や猛獣狩りといった見世物を最大8万規模の観客に提供した、現存する世界最大級のローマ建築遺構。新世界七不思議の一つに選ばれている。

富士山

日本の名建築

富士山

山梨県と静岡県にまたがる標高3776メートルの活火山で、日本最高峰にして独立峰。優美な懸垂曲線の山容は古来霊峰として信仰の対象とされ、葛飾北斎ら日本美術にも繰り返し描かれてきた。2013年に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として周辺25資産とともに世界文化遺産に登録された。