ヨーロッパの大聖堂
30件
ヨーロッパの大聖堂
サン=テチエンヌ大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
ソールズベリー大聖堂
ソールズベリー大聖堂は、イングランド南部に立つアーリー・イングリッシュ・ゴシックの代表作。1220年から38年で身廊と聖歌隊席を完成させ、1330年に英国最高となる高さ123メートルの尖塔を備えた。マグナ・カルタの最良写本と1386年製の世界最古の現役機械時計を所蔵し、英国国教会の主教座聖堂として知られる。
ヨーロッパの大聖堂
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂は、ブルガリアの首都ソフィア中心部にそびえるブルガリア正教会の大聖堂。1877-78年の露土戦争で戦死したロシア兵を讃えて建てられたネオ・ビザンティン建築の名作で、金メッキされたドームと鐘楼の高さは50メートルを超える。バルカン半島最大の大聖堂で、ソフィアの象徴かつ屈指の観光名所として知られる。
ヨーロッパの大聖堂
ストラスブール大聖堂
ストラスブール大聖堂は、フランス・アルザスの歴史都市に佇むカトリック大聖堂。ヴォージュ産砂岩のピンクがかった姿と142メートルの単一尖塔で知られ、1647年から1874年まで227年間にわたり世界最高峰の建築物の地位を保った。1988年にユネスコ世界遺産。ヴィクトル・ユーゴーが「巨大で繊細な驚異」と評したライン地方ゴシックの傑作である。
ヨーロッパの大聖堂
バグラティ大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
ヘルシンキ大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
ルーアン大聖堂
ルーアン大聖堂は、フランス北西部ノルマンディー地方ルーアンに立つカトリック大聖堂で、ノルマンディー大司教座聖堂。1145年から1544年までの400年に及ぶ建設で、初期ゴシックから後期フランボワイヤン、ルネサンスまでの様式が共存する。1876-1880年は世界最高建築物の地位を保ち、クロード・モネ連作絵画の主題として美術史にも名を残す。
ヨーロッパの大聖堂
ブルゴス大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
ノートルダム大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
シュパイアー大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
ノートルダム大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
聖ヴィート大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
サン=ドニ大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
救世主ハリストス大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
シュテファン大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
メスキータ
ヨーロッパの大聖堂
聖ソフィア大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
セビリア大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
サン・マルコ寺院
ヨーロッパの大聖堂
サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
アーヘン大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
カンタベリー大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
イタリア・トスカーナ州フィレンツェの大司教座聖堂で、1296年起工・1436年完成。アルノルフォ・ディ・カンビオが構想した晩期ゴシックの大聖堂に、ブルネレスキが木枠なしで築いた直径43メートルの八角形二重ドームが載る。フィレンツェ歴史地区を構成する世界遺産であり、初期ルネサンス建築の象徴である。
ヨーロッパの大聖堂
シャルトル大聖堂
パリから南西約80キロのシャルトル市にそびえる、12世紀から13世紀に再建されたフランスゴシック建築の最高傑作。シャルトルブルーと呼ばれる深い青のステンドグラスで知られ、保存の良さと美術史的価値から世界遺産に登録されている。
ヨーロッパの大聖堂
セント・ポール大聖堂
ヨーロッパの大聖堂
ミラノのドゥオーモ
ヨーロッパの大聖堂
ケルン大聖堂
ドイツ・ケルン市中心部に建つローマ・カトリック教会の大聖堂で、ゴシック様式建築物としては世界最大の規模を誇る。1248年に着工された後、宗教改革期の中断を経て19世紀ゴシック・リヴァイヴァル運動のなかで1880年に約630年越しの完成を見た。1996年に世界遺産登録された。
ヨーロッパの大聖堂
ウェストミンスター寺院
ヨーロッパの大聖堂
ノートルダム大聖堂
フランス・パリのシテ島に建つローマ・カトリック教会の大聖堂。1163年に司教モーリス・ド・シュリーが着工し、13世紀半ばまでに主要部が完成した初期ゴシック建築の代表作。世界遺産「パリのセーヌ河岸」の構成資産で、2019年の大火災から2024年12月に再開された。