日本の名建築
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日本の名建築
慈照寺
慈照寺は京都市左京区にある臨済宗相国寺派の禅寺で、観音殿「銀閣」から銀閣寺の名で広く親しまれる。室町幕府8代将軍足利義政が東山山荘として築き、義政没後に相国寺末寺の禅寺へと改められた。銀閣と東求堂はいずれも国宝、庭園は特別史跡・特別名勝、世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産でもある。
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明治神宮
明治神宮は、東京都渋谷区代々木に鎮座する明治天皇と昭憲皇太后を祀る神社。1920年に全国から献納された10万本の樹木を植えた人工の杜とともに創建され、初詣参拝者数で例年全国1位を保つ大都市東京の精神的中心地。流造の社殿は伊東忠太設計で、外苑には聖徳記念絵画館や国立競技場などの大規模文化・運動施設が広がる。
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松江城
松江城は、島根県松江市の宍道湖畔・亀田山に立つ江戸時代初期の輪郭連郭複合式平山城。1611年に堀尾忠氏が完成させた現存天守は山陰地方唯一の現存天守で、2015年に国宝指定。望楼型の重厚な姿は別名「千鳥城」、犬山城・松本城・彦根城・姫路城と並ぶ国宝5天守の一つ。日本三大湖城に数えられる。
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国立西洋美術館
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厳島
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平等院
平等院は、京都府宇治市宇治蓮華に立つ平安時代後期の単立寺院。1052年に藤原頼通が父道長の別荘宇治殿を寺院に改めたもので、翌年完成した阿弥陀堂(鳳凰堂)が現存する。10円硬貨の図柄として日本国民にもっともよく知られた建築の一つで、1994年に世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産に登録された。
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松本城
長野県松本市にある近世日本の代表的平城。1504年から戦国時代に深志城として築城され、1590年から石川数正・康長親子により大天守を含む現在の城郭が整備された。現存12天守の一つで国宝5城に数えられ、唯一の現存平城天守として安土桃山期の意匠を伝える。
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東京駅
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熊本城
熊本県熊本市中央区の茶臼山丘陵に築かれた日本三名城の一つ。1591年から加藤清正が中世城郭を取り込み大改築し、1607年に大小天守が完成した平山城である。武者返しの石垣で知られ、西南戦争で天守などを焼失したが13棟の建造物が国重要文化財として現存し、城跡は国の特別史跡に指定されている。
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江戸城
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首里城
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名古屋城
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高徳院
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伏見稲荷大社
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雲仙岳
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東大寺
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伊勢神宮
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法隆寺
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大坂城
大阪市中央区上町台地北端に位置する豊臣秀吉築城・徳川秀忠再築の近世城郭。1583年に石山本願寺跡地で築城が始まり、1615年大坂夏の陣で焼失、徳川幕府が1620-1629年に大規模再築した。1931年復興の現天守閣は登録有形文化財で博物館として公開されている。
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東京国立博物館
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鹿苑寺
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厳島神社
広島県廿日市市の厳島(宮島)に鎮座する安芸国一宮の神社。海上に浮かぶ大鳥居と寝殿造の社殿群で知られ、平清盛が再興した壮麗な海の社は宗像三女神を祀る信仰の場として、世界遺産にも登録された日本三景の核として親しまれている。
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姫路城
国宝・ユネスコ世界遺産に登録された日本城郭建築の到達点。1346年に赤松貞範が姫山に築いた砦を起源とし、1601年からの池田輝政による大改修で連立式天守群が完成。白漆喰の優美な姿から「白鷺城」と呼ばれる現存天守を擁する近世建築の傑作。
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清水寺
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富士山
山梨県と静岡県にまたがる標高3776メートルの活火山で、日本最高峰にして独立峰。優美な懸垂曲線の山容は古来霊峰として信仰の対象とされ、葛飾北斎ら日本美術にも繰り返し描かれてきた。2013年に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として周辺25資産とともに世界文化遺産に登録された。