歴史が刻まれた、世界の名建築。
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城・大聖堂・古代遺跡・世界遺産。歴史が刻まれた場所から、次の旅の目的地を見つけよう。
6カテゴリ 188の場所
注目の場所
すべて見る →ヨーロッパの城
ヴァルトブルク城
ドイツ中部テューリンゲン州、アイゼナハ郊外の山上に1067年に築かれたロマネスク様式の山城。マルティン・ルターが新約聖書をドイツ語訳した場所として知られ、近代ドイツの精神史を体現する世界遺産として人々の記憶に深く根を下ろしている。
日本の名建築
厳島神社
広島県廿日市市の厳島(宮島)に鎮座する安芸国一宮の神社。海上に浮かぶ大鳥居と寝殿造の社殿群で知られ、平清盛が再興した壮麗な海の社は宗像三女神を祀る信仰の場として、世界遺産にも登録された日本三景の核として親しまれている。
世界の古代遺跡
原爆ドーム
原爆ドーム(広島平和記念碑)は、1945年8月6日の原爆投下によって全壊を免れた旧広島県産業奨励館の被爆遺構。1915年にチェコの建築家ヤン・レッツェルの設計で竣工した混成様式の建物が、爆心地から至近で骨組と外壁を残した姿は、20世紀の戦災を伝える「負の世界遺産」として1996年にユネスコ世界遺産に登録された。
世界の古代遺跡
ナスカの地上絵
南米ペルーのナスカ砂漠に広がる古代ナスカ文明の地上絵群。紀元前数百年から西暦500年頃にかけて、表土の暗赤褐色の砂利を取り除いて下層の明色地肌を露出させ描かれた。動植物・幾何学図形・直線が混在し、全体像は上空からのみ確認できる。1994年に世界遺産に登録された。
ヨーロッパの大聖堂
シャルトル大聖堂
パリから南西約80キロのシャルトル市にそびえる、12世紀から13世紀に再建されたフランスゴシック建築の最高傑作。シャルトルブルーと呼ばれる深い青のステンドグラスで知られ、保存の良さと美術史的価値から世界遺産に登録されている。
日本の城
姫路城
国宝・ユネスコ世界遺産に登録された日本城郭建築の到達点。1346年に赤松貞範が姫山に築いた砦を起源とし、1601年からの池田輝政による大改修で連立式天守群が完成。白漆喰の優美な姿から「白鷺城」と呼ばれる現存天守を擁する近世建築の傑作。
ヨーロッパの大聖堂
ケルン大聖堂
ドイツ・ケルン市中心部に建つローマ・カトリック教会の大聖堂で、ゴシック様式建築物としては世界最大の規模を誇る。1248年に着工された後、宗教改革期の中断を経て19世紀ゴシック・リヴァイヴァル運動のなかで1880年に約630年越しの完成を見た。1996年に世界遺産登録された。
世界の古代遺跡
ストーンヘンジ
イングランド南西部ソールズベリー平原に佇む先史時代の環状列石。紀元前3100年から約2000年にわたり段階的に築かれ、夏至の日の出と冬至の日没に整列する巨石群が古代の天文知識を物語る。1986年に世界遺産に登録された英国先史文化の象徴である。